クレカ手数料

クレジットカード決済には手数料が付きまといます。そもそもこの手数料とは何を意味するのでしょうか。

どのような手数料があるのかを理解することで、支払い額を節約することもできるでしょう。

そこで今回は、クレジットカードの手数料について徹底解説。手数料の計算方法や「加盟店による上乗せ」についても紹介しています。

おすすめのクレジットカードも紹介していますので、ぜひ参考にしてみてください。

消費者が支払う5つのクレジットカード手数料

消費者が支払う5つのクレジットカード手数料

クレジットカードを使用することで発生する手数料には、加盟店舗が支払うものと消費者が支払うものの2種類に分けられます。上記のうち、消費者が支払う手数料を5つ紹介します。

1.リボ払い

リボ払いとは、リボルビング払いの略です。最近では、テレビCMでリボ払いという言葉を目にする機会が増えてきました。リボ払いは、以下のような仕組みになっています。

リボ払いの仕組み

毎月の支払額を一定の金額に固定して、金利とともに返済していく仕組み

分割払いとは違い、毎月の返済額が一定なので、手元にお金が用意できない時も支払いできるメリットがある一方、リボ払いを利用すると月々の支払い金額に手数料が上乗せされます。

 返済額が長期化するほど無駄な支払いが増えてしまうデメリットがあります。

しかし、手数料が発生することは知られていても、実際どの程度かかるのか、理解できていない方も多いでしょう。各クレジットカードのリボ払い手数料を、一部紹介します。

クレジットカード名 リボ払い手数料(実質年率)
セゾンゴールド・アメリカン・エキスプレス・カード 通常コース:9.6%
長期・定額コース:12.0%
JALカードSuica(普通カード) 13.2%
NTTグループカード 13.2%
ビックカメラSuicaカード 13.2%
ルミネカード 13.2%
楽天カード 15.0%

リボ払いの一般的な手数料率は、実質年率15.0%程度であると言われています。

今後リボ払いを使う予定のある方は、年利を確認しておきましょう。

2.分割払い

消費者が支払う5つのクレジットカード手数料

先ほど紹介したリボ払いと似た決済方法として、分割払いがあります。分割払いとは、利用額を3回以上の複数回にわたって分割して支払う方法です。

 クレジットカード会社に購入代金の一部を肩代わりしてもらう形になるので、手数料が発生します。

利用額が多い、分割払いの回数が多いなどの場合には、手数料の支払い総額が大きくなるので注意が必要です。各クレジットカードの分割払いの手数料を、一部紹介します。

クレジットカード名 最高利率(手数料の年利) 分割払い対応
三井住友カード 公式サイトにてご確認下さい 3回~36回
エポスカード 15.00% 3回~36回
ライフカード 14.90% 3回~24回
MUFGカード 15.00% 3回~24回
楽天カード 15.00% 3回~36回
イオンカード 12.42% 3回~60回

上記の利率は、最大分割回数を選択した場合のものです。支払い回数を得減らせば、より低い年利で利用することができます。

繰り上げ返済などを積極的に活用すれば、手数料を減らすことができますよ。

3.キャッシング

消費者が支払う5つのクレジットカード手数料

クレジットカードには、買い物で利用できるショッピング枠の他に、借り入れができるキャッシング枠が設けられています。

 キャッシング枠の上限金額は申し込み時の審査で決定されるので、人によって異なります。

キャッシングを利用した場合には、利用額に加えて金利で計算された手数料を支払わなければなりません。金利についてはクレジットカードによって異なります。

以下で、各クレジットカードのキャッシングの金利を一部紹介します。

クレジットカード名 金利
三井住友カード 公式サイトにてご確認ください
エポスカード 18.0%
ライフカード 15.0%~18.0%
オリコカード 15.0%~18.0%
楽天カード 18.0%
イオンカード 7.8%~18.0%

クレジットカードのキャッシングの平均的な金利は18.0%程度と言われています。

キャッシング目的でクレジットカードを作る場合には、上限金利が低いものを選びましょう。

4.遅延損害金

消費者が支払う5つのクレジットカード手数料

遅延損害金とは、クレジットカード会社への毎月の支払いが期日を過ぎてもできなかった場合に発生する利息のことです。

 遅延損害金は日割り計算となっており、支払い予定日の翌日から返済が完了する日数分に対して加算されます。

遅延損害金の計算方法は、以下の通りです。

遅延損害金の計算方法

遅延損害金 = ご利用代金 × 遅延損害金年率 ÷ 365日× 遅延日数

遅延損害金の利率については、以下のように法律で定められています

遅延損害金の法律の上限金利
  • ショッピングでの利用:上限年14.6%(消費者契約法)
  • キャッシングでの利用:上限年18%(利息制限法)

返済が伸びるほど支払う手数料は増えてしまうので、1日でも早く返済するようにしましょう。

5.年会費

消費者が支払う5つのクレジットカード手数料

クレジットカードの年会費とは、入会したクレジットカードを1年間使うためにカード会社に支払う手数料です。年会費の金額は、クレジットカードの種類によってそれぞれ異なります。

 最近では、年会費が無料で利用できるクレジットカードもたくさんあります。

クレジットカード初心者の方は、年会費がかからないものを選ぶのが良いでしょう。

クレジットカードは、以下のような4つのステータスに分けられます。

クレジットカードのステータス一覧

一般的に、クレジットカードはステータスが高くなるほど年会費は高くなる傾向にあります。

 ブラックカードの中には、年会費が数十万円もかかるものも存在しています。

年会費の金額が異なる理由としては、付帯サービスの充実度が挙げられます。年会費が高いクレジットカードは、空港ラウンジサービスや旅行保険などのサービスが豊富です。

自分が利用したいサービスの有り無しで、クレジットカードを選ぶのも良いでしょう。

加盟店が負担するクレジットカード手数料

加盟店が負担するクレジットカード手数料

加盟店はクレジットカードという決済サービスを導入することで、お客が利用する度にカード会社に加盟店手数料を支払わなければいけません。

加盟店手数料はカード会社の利益の一部です。

なお、加盟店手数料については加盟契約時に別途案内が行われると言われており、一般的に公表されていません。

しかし、手数料を支払わなければならないにもかかわらず、なぜ加盟店はクレジットカードを導入するのでしょうか。主な理由としては、以下の通りです。

加盟店がクレジットカードを導入する理由
  • クレジットカード利用顧客を獲得したい
  • 購入単価をアップさせたい
  • 販売機会損失の防止

クレジットカード利用顧客を獲得したい

加盟店が負担するクレジットカード手数料

キャッシュレス化が進んでいる日本では、クレジットカードを利用する顧客は以前よりも増えました。

クレジットカード決済対応にすることで、現金を持ち歩かない「キャッシュレス派」の新しい顧客が獲得できる可能性があります。

現金のみ対応の店舗に比べ、客層を広げることが可能です。

購入単価をアップさせたい

クレジットカードがあれば、会計の時点でまとまったお金がなくても支払いが可能です。そのため、高額な商品であっても購入してもらえる可能性があります。

 購入単価がアップするので、店舗全体の売上げアップにもつながるでしょう。

クレジットカードは現金を支払っている実感を持ちにくいため、高額な買い物をしやすいメリットもあります。

販売機会損失の防止

クレジットカードでは、以下の支払い方法を選ぶことができます。

クレジットカードの支払い方法
  • 一括払い
  • 分割払い
  • リボ払い
  • ボーナス一括払い

現金の場合、その場にお金が用意できなければ商品を購入することができません。一方、クレジットカードなら、複数の支払い方法から選ぶことができます。

 すぐにお金が用意できない時でも分割払いやリボ払いを使えば、商品を欲しいタイミングで買うことが可能です。

クレジットカードに対応しておくことで、このような販売機会損失の防止にも役立ちます。

クレジットカードの分割手数料は「2回払い」なら無料

分割手数料は「2回払い」なら無料

支払いを複数回に分けるクレジットカードの分割払いは、手数料がかかるイメージがあるでしょう。

しかし、消費者がクレジットカードの手数料を支払うのは、3回以上の分割払いもしくは、リボ払いを選んだ場合です。

 分割払いに関しては、2回払いを選んだ場合には、手数料は発生しません。

2回払いを選択すれば、利用金額を2回の引き落とし日に分けて支払うことができます。手数料を支払いたくないが一括では払えない、という方は、2回払いを選ぶことがおすすめです。

リボ払いは2回払いを選んでも手数料はかかるので、注意が必要です。

分割払い回数の選択方法

分割手数料は「2回払い」なら無料

商品を分割払いで支払いたい場合には、会計時に店員さんに「分割払いでお願いします。」と伝えましょう。

 店舗によっては、分割払いが非対応の場合もあるので注意が必要です。

クレジットカードによっては、支払い後にあとから分割払いに変更することができるものもあります。

急な出費で金欠になった場合には、利用してみてください。

2回払いをする際の注意点

2回払いは、1回の買い物を2回で支払う方法です。そのため、1回目の支払い後は、残りの半額分は翌月の利用額をすでに使った状態になります。

 上限額ギリギリで買い物をしようとする場合、限度額を超過してしまい、利用できないことがあるので注意が必要です。

利用前には、分割払いの残債があることを覚えておきましょう。

加盟店による手数料上乗せは規約違反

加盟店による手数料上乗せは規約違反

手数料上乗せとは、本来加盟店が支払うべき手数料をお客に負担させることです。これはカード会社の定める規約に違反する行為となるため、発覚すると加盟店から外されるほどの行為です。ただし、法律で規制されている訳ではありません。

手数料の上乗せを禁止する規約の内容を確認

どのような規約を元に、手数料の上乗せは禁止されているのでしょうか。例として、JCBが公表している加盟店規約を見てみましょう。

JCB加盟店規約 第11条(加盟店の義務、禁止行為など)
加盟店は、有効なカードを提示した会員に対し信用販売を拒絶し、または現金払いや他社の発行するクレジットカードその他の決済手段 の利用を求めてはならないものとします。また、加盟店は、会員に対し、現金払いその他の決済手段を利用する顧客と異なる金額を請求 したり、カードの取扱いに本規約に定める以外の制限を設ける等、会員に不利となる差別的取扱いを行わないものとします。

上記の規約によれば、カード払いと現金払いで異なる金額を設定することが禁止されています。

 5万円の商品の場合、現金払いは5万円、クレジットカード払いは6万円などと差を設けることは規約違反です。

では、もし規約に違反して手数料の上乗せを請求された場合には、どう対処すれば良いのでしょうか。

規約に違反して手数料の上乗せを請求された場合の対処法

加盟店による手数料上乗せは規約違反

会計時、以下のようなことを言われた、違和感を覚えたなどの場合には、手数料の上乗せをしている場合があります。支払いを一旦ストップしてください。

手数料の上乗せが考えられる加盟店の行為
  • クレジットカード払いのみ料金が高い
  • クレジットカード払いのみ手数料を徴収される

手数料の上乗せは、加盟店が規約違反であることを理解した上で意図的に行っているケースがほとんどです。

 「カード会社に連絡します。」と伝えれば、加盟店から外されることを恐れて手数料の上乗せを免れる可能性があります。

支払いを済ませてしまうと、あとから返金対応などの手続きに手間と時間がかかってしまいます。できるだけ、支払い前に対応するようにしましょう。

何度も申し上げますが、消費者は加盟店の手数料の上乗せに応じる必要は全くありません。しっかりと拒否しましょう。

いくらかかる?クレジットカード分割手数料の計算方法

クレジットカードで分割払いをする際には、どのくらい手数料がかかるのでしょうか。分割払いの手数料の計算方法を紹介します。

クレジットカード分割払いの計算式

いくらかかる?クレジットカード分割手数料の計算方法

クレジットカードの分割払いの計算式は、以下の通りです。

クレジットカードの分割払いの計算式
  1. 利用金額 ÷ 支払回数
  2. {利用金額×(利用代金100円あたりの分割払い手数料(円)÷100)}÷支払回数

上記の1と2を合計した金額が、毎月請求される金額となります。

 1では、利用金額自体の1回の支払い額を、2では、支払い手数料額を算出しています。

分割手数料に関してはクレジットカードによって設定金額が異なり、分割回数によっても変動します。

分割手数料率は各クレジットカード会社の公式ホームページでも公開されているので、気になる方は見てみましょう。

ここからは、クレジットカードの実際の手数料を元に、実際に分割払いにかかる手数料を計算してみます。

JCBカードの場合

いくらかかる?クレジットカード分割手数料の計算方法

では、JCBカードで分割払いをしたときの手数料はいくらになるのでしょうか。JCBの公式ホームページでは、分割払い時の手数料がいくらになるかをシミュレーションできるサービスを提供しています。

 JCBカードの手数料率は、実質年率15.0%です。

シミュレーションとして、3回の分割払いにした際の手数料はいくらになるかを見ていきましょう。

支払い元金 手数料
10,000円 227円
20,000円 456円
30,000円 685円
40,000円 913円
50,000円 1,142円

一括払いと分割払いで、上記の通り手数料による支払い総額の違いが出ます。分割払いにより毎月の支払いを楽にするか、あるいは手数料を軽減するため一気に支払うか、きちんと検討したうえでご利用ください。

クレジットカード手数料を支払ってでも導入する理由

クレジットカード手数料を支払ってでも導入する理由

お店側としては、現金払いであれば手数料はかからないため無駄な出費はありません。しかし、手数料を支払ってでもカード決済を導入するには理由があります。

カード決済を導入する理由
  • キャッシュレス化への対応
  • お客の購入金額がアップする可能性がある
  • 管理の手間を削減できる

キャッシュレス化への対応

国がキャッシュレス化を推進していることもあり、多くの方が現金払いからカードやQR決済などに移行しています。

そのため、顧客を逃さないためにもお店側としては「クレジットカードに対応するべき時代」です。

支払いもスムーズにできるため、お客はもちろんお店側にとってもキャッシュレスが進むことはメリットと言えます。

お客の購入金額がアップする可能性がある

カード

クレジットカードは支払いを後回しにできる便利なサービスです。つまり、手元に現金がなくてもカードにて購入できます。この手軽さから、お客は高額な買い物をしやすくなる傾向にあります。

また、支払い方法を分割払いやリボ払い等にすることで、より購入しやすくなるため単価アップを狙いやすくなります。

お金がないため今度購入するという機会が減ることから、お店側としては販売機会を逃しにくくなります。

管理の手間を削減できる

現金の場合は数え間違いをしてしまい、閉店後にレシートとレジにあるお金にずれが生じることも少なくないでしょう。

しかし、クレジットカードはデータでの管理となるため、人的ミスをほぼゼロにできます。

集計作業に携わる人員を少なくできるため、結果として人件費削減にも繋がります。

クレジットカードの手数料は消費税対象外

クレジットカードの手数料は消費税対象外

上述した通り、クレジットカードの手数料には加盟店が支払うものと消費者が支払う2種類があります。そして、それぞれの手数料は消費税の対象外となるものです。

消費税対象か否かについて
  • 加盟店:消費税法施行令第10条第3項第8号に該当し非課税
  • 消費者:包括信用購入あっせん又は個別信用購入あっせんに係る手数料又は賦払金のうち利子に相当する額であり非課税

出典:https://www.nta.go.jp/law/shitsugi/shohi/06/02.htm

そのため、加盟店も消費者も、基本的には手数料に消費税が加算されることはありません。ただし、店舗とクレジットカード会社との間に決済代行会社が介在する場合には、課税対象となる場合があります。

店舗とクレジットカード会社との間に決済代行会社が介在するケース

クレジットカードの手数料は消費税対象外

店舗によっては、直接クレジットカード会社の加盟店になるのではなく、決済代行会社を間に挟んで契約する場合があります。

 店舗は決済代行会社と契約を結ぶことで、加盟店になる手間を省きつつ、複数のクレジットカードに対応できるというメリットがあるのです。

このような仕組みを採用している店舗の場合、決済代行会社に払う支払手数料については、システム利用料であるケースがほとんどです。その結果、課税対象と判断される場合があります。

課税対象であるか不安な場合には、明細書などで確認するようにしましょう。

おすすめクレジットカード3選

JCB CARD W
三井住友カード(NL)
三菱UFJカード
VIASOカード
JCBカードW
三井住友カード(NL)
三菱UFJカード VIASOカード
年会費
永年無料
永年無料
永年無料
還元率
1.0~10.0%
0.5~5.0%
0.5~1.5%
発行
最短3営業日
最短5分

最短翌営業日
国際ブランド
JCB
VISA
Mastercard
Mastercard
特典
キャンペーン

Amazon利用で
最大10,000円プレゼント

新規入会&利用で
最大6,500円相当進呈

最大10,000円
キャッシュバック
申込対象
18~39歳
18歳以上(高校生除く)
満18歳以上(高校生除く)

JCB CARD W

JCBカードW

JCB CARD Wの一押しPOINT
  • JCB ORIGINAL SERIESパートナーで還元率アップ

  • 安心・安全のセキュリティー

  • 女性向けのJCB CARD W Plus Lにも注目

いつでもポイント2倍で高還元!

JCB CARD W
申込はこちら

JCB ORIGINAL SERIESパートナーで還元率アップ

おすすめクレジットカード3選

JCB ORIGINAL SERIESパートナーとは?
Oki Dokiポイントが通常より貯まる優待店のこと。

JCB ORIGINAL SERIESパートナーでの支払いをオリジナルシリーズ対象のJCBカードですると、通常よりも還元率が大幅にアップします。

なお、主な店舗と還元率について下記にまとめていますので、ご確認ください。

主な店舗と還元率
  • スターバックスカードへのチャージ:通常の10倍
  • メルカリ:通常の2倍
  • welcia:通常の2倍
  • ドミノピザ:通常の2倍
  • Amazon:通常の4倍
  • セブン-イレブン:通常の3倍
  • モスバーガー:通常の2倍

上記は一例にしか過ぎません。お得にポイントを獲得できる店舗は他にも多くあるため、チェックしておきましょう。

いつでもポイント2倍で高還元!

JCB CARD W
申込はこちら

安心・安全のセキュリティー

JCB CARD Wでは、下記のセキュリティー体制が敷かれており安心・安全に使い続けられます。

セキュリティーサービス
  • 不正検知システム:24時間365日体制で不審な利用がないかチェック
  • 本人認証サービス:インターネットショッピング利用時に本人認証を実施して不正利用を防止
  • カードの紛失・盗難:お届け日から60日前に遡りそれ以降の損害額を補償

カード決済が当たり前になりつつある現代であるためトラブルは増加しています。いかに強固な体制を整えているかは、カードを使ううえで非常に重要です。

女性向けのJCB CARD W Plus Lにも注目

JCBカードW PlusL

JCB CARD W Plus Lの基本的な概要はJCB CARD Wと変わりませんが、女性向けの優待や特典が揃っている点が特徴です。

なかでも、女性特有の疾病による入院や手術費用を手頃な保険料でサポートしてくれる保険があります。

入院保険金は日額3,000円、手術保険金は30,000円と手厚い内容です。

なお、月々の保険料は年齢により異なります。下記にまとめていますので把握しておきましょう。

年齢 月々の保険料
満20~24歳 290円
満25~29歳 540円
満30~34歳 670円
満35~39歳 710円

詳細については公式ホームページにて案内されているため、万が一に備えてリサーチしておきましょう。

女性向けの優待・特典が豊富!

JCB CARD W plus L
申込はこちら

JCB CARD Wの基本情報

申込条件 18歳以上39歳以下で本人または配偶者に安定継続収入のある方。または高校生を除く18歳以上39歳以下で学生の方
年会費 無料
ポイント Oki Dokiポイント
ポイント還元率 1.0%
国際ブランド JCB
付帯保険
  • 海外旅行傷害保険
  • 海外ショッピングガード保険
締め日・引き落とし日 15日締め翌月10日払い
キャッシング利用 可能

出典:JCB CARD W 公式サイト

いつでもポイント2倍で高還元!

JCB CARD W
申込はこちら

三井住友カード(NL)

三井住友カード(NL)

三井住友カード(NL)の一押しPOINT
  • ナンバーレスで安心・安全に使える

  • 店舗・支払い方法によって5%還元が狙える※1

  • 友達や家族を紹介すると最大10,000ポイントが貰える

最大6,500円相当プレゼント!

三井住友カード(NL)
申込はこちら

ナンバーレスで安心・安全に使える

三井住友カード(NL)は、券面にカード番号がありません。そのため、レジでの支払い時にカード番号を誰かに盗み見されることがなく、犯罪被害を未然に防止できます。

また、カード情報はアプリに集約されており管理も簡単・手軽です。

通常発行に加えて即時発行にも対応しており、カード自体が手元に到着することを待たずに最短5分※2でWEBショッピングを楽しめます。

Vpassアプリ内でカード番号を確認すれば、WEB上でのショッピング利用が可能となります。

店舗・支払い方法によって最大5%還元が狙える※1

下記店舗での支払いに使うと、通常よりも還元率が2%アップします。

2%アップ店舗
  • セブン-イレブン
  • ファミリーマート
  • ローソン
  • マクドナルド

身近にある大手コンビニとファストフード店なだけに、日常生活で積極的に利用すればザクザクポイントを貯められます。

また、上記店舗でVisaのタッチ決済、もしくはMastercard®コンタクトレスを使うと、さらに2.5%がプラス還元され最大5%となります。※1

 Visaタッチ決済・Mastercard®コンタクトレスは事前の登録も決済直前の起動も不要です。スムーズな支払いが可能となるため、ぜひご活用ください。

最大6,500円相当プレゼント!

三井住友カード(NL)
申込はこちら

友達や家族を紹介すると最大10,000ポイントが貰える

入会後に友達や家族にカードを紹介し、その方が新規入会をするとカードの種類に応じて最大10,000ポイントが貰えます。

また、紹介された方には一律2,000ポイントがプレゼントされるため、双方にとってメリットがあるため大変魅力的です。

三井住友カード(NL)の基本情報

申込条件 満18歳以上(高校生は除く)
年会費 永年無料
ポイント Vポイント
ポイント還元率 0.5~5.0%
国際ブランド Visa・Mastercard
付帯保険 海外旅行傷害保険
締め日・引き落とし日
  • 15日締め翌月10日払い
  • 末日締め翌月26日払い
キャッシング利用 可能

出典:三井住友カード(NL)公式サイト

最大6,500円相当プレゼント!

三井住友カード(NL)
申込はこちら

※1~2
※1 一部ポイント加算対象とならない店舗および指定のポイント還元にならない場合があります。ポイント還元率は利用金額に対する獲得ポイントを示したもので、ポイントの交換方法によっては、1ポイント1円相当にならない場合がございます。
一部Visaのタッチ決済/Mastercard®コンタクトレスがご利用いただけない店舗がございます。また、一定金額(原則 税込1万円)を超えるとタッチ決済でなく、決済端末にカードを挿してお支払いいただく場合がございます。その場合のお支払い分は、+2.5%還元の対象となりませんのでご了承ください。 上記、タッチ決済とならない金額の上限は、ご利用される店舗によって異なる場合がございます。
※2 最短5分発行受付時間:9:00~19:30(ご入会には、ご連絡が可能な電話番号をご用意ください。)

三菱UFJカード VIASOカード

三菱UFJカード VIASOカード

VIASOカードの一押しPOINT
  • オートキャッシュバック機能でポイントは自動還元

  • 最高2,000万円の海外旅行傷害保険を付帯

  • 新規入会特典で最大10,000円キャッシュバック

最大10,000円キャッシュバック!

VIASOカード
申込はこちら

オートキャッシュバック機能でポイントは自動還元

おすすめクレジットカード3選

貯めたポイントは「オートキャッシュバック機能」により自動で還元されるため、わざわざ交換する手間がありません。手続き不要で無駄なく使える点は、VIASOカード最大の特徴です。

最高2,000万円の海外旅行傷害保険を付帯

年会費無料にも関わらず、手厚い海外旅行傷害保険を付帯しています。内容は下記です。

保険の種類 保険金金額
傷害死亡・後遺障害 最高2,000万円
傷害治療費用限度額 100万円
疾病治療費用限度額 100万円
賠償責任限度額 2,000万円
携行品損害限度額(自己負担額:1事故につき3,000円・保険期間中100万円限度) 1旅行につき20万円
救援者費用限度額 100万円

また、面倒な手続きなく旅行代金をVIASOカードで支払うだけで適用されるため、その点も利用者にとってメリットと言えるでしょう。

最大10,000円キャッシュバック!

VIASOカード
申込はこちら

新規入会特典で最大10,000円キャッシュバック

おすすめクレジットカード3選

随時開催している新規入会特典で、入会日から3ヶ月後末日までに下記条件を満たす必要があります。

条件
  • 会員専用WEBサービスのID登録&15万円以上のショッピング利用で8,000円キャッシュバック
  • 上記を満たしたうえで登録型リボ「楽Pay」に登録で2,000円キャッシュバック

お得な入会特典となるため、ぜひチェックしておいてください。

最大10,000円キャッシュバック!

VIASOカード
申込はこちら

VIASOカードの基本情報

申し込み条件 満18歳以上(高校生は除く)
年会費 無料
ポイント VIASOポイント
ポイント還元率 0.5%~
国際ブランド Mastercard
付帯保険
  • 海外旅行傷害保険
  • ショッピング保険
締め日・引き落とし日 5日締め当月27日払い
キャッシング 可能

出典:VIASOカード 公式サイト

最大10,000円キャッシュバック!

VIASOカード
申込はこちら

クレジットカードの手数料についてよくある質問

加盟店が払うクレジットカードの手数料とは?
加盟店は店舗にクレジットカード決済サービスを導入していることにより、カード会社に加盟店手数料を支払う必要があります。具体的な金額は契約時に案内され、一般に公開されていません。
消費者が払うクレジットカードの手数料とは?
分割やリボ払いといった場合は、カード会社に手数料を加算した金額を入金しなければいけません。また、ボーナス一括払いの場合も手数料がかかります。他にも「年会費」や「遅延賠償金」も手数料に含まれます。
手数料の上乗せって何?
加盟店が支払うべき手数料を、お客に負担させることを意味します。法律違反ではありませんがカード会社との規約違反に該当するため、加盟店から外される可能性がある行為です。
クレジットカードの手数料は消費税対象となる?
加盟店・消費者ともに手数料は非課税となります。消費税法にて定められており、国税庁の公式ホームページから確認できるため知識として理解しておきましょう。
各クレジットカードの加盟店手数料はいくら?
加盟店手数料については、契約時に別途案内するという会社がほとんどです。お店としては出費となることから重要なため、一度カード会社に問い合わせてみてはいかがでしょうか。
消費者のクレジットカード手数料は?
各社で異なりますが、JCBの場合は分割払いで実質年率15.0%がかかります。Visaの場合は12.0%~14.75%です。各社の公式ホームページへアクセスしてリサーチしておきましょう。
消費者のクレジットカード手数料は必ずかかる?
1回払いの場合は手数料がかかりません。負担は大きくなりますが結果として手数料分の支払いがないため、総額は分割やリボよりも少なくなります。

まとめ

この記事では、クレジットカードの手数料について解説しました。

加盟店はカード決済を導入している限り、必ず手数料を支払わなければいけません。ただし、上乗せといい消費者に加盟店手数料を支払わす行為は規約違反となるため絶対にやめてください。

また、消費者も分割やリボなど支払い方法により手数料が必要となるため、各社の公式ホームページでどれだけかかるかパーセンテージを確認しておきましょう。

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・本記事の内容は、本記事内で紹介されている商品・サービス等の仕様等について何らかの保証をするものではありません。本記事で紹介しております商品・サービスの詳細につきましては、商品・サービスを提供している企業等へご確認くださいますようお願い申し上げます。
・本記事の内容は作成日または更新日現在のものです。本記事の作成日または更新日以後に、本記事で紹介している商品・サービスの内容が変更されている場合がございます。
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