カードローン 審査

カードローンは審査に通らなければ利用することはできません。そのため、少しでも審査が甘い金融業者や審査なしの会社を選びたいと考える人も多いのではないでしょうか。

そこで今回は、カードローン審査について、審査基準や審査に通りやすい人の特徴などを詳しく解説します。おすすめのカードローンもご紹介するため、金融業者選びにもお役立てください。

最短即日で審査完了!おすすめカードローン5選

まずは、審査が最短当日中に完了する、おすすめカードローンをご紹介します。

いくつかを比較しながら、利用しやすそうな業者を選んでみてください。

プロミス

プロミス

プロミスは、2020年2021年と2年連続でオリコン顧客満足度調査ランキングノンバンクカードローン部門第1位※1を獲得している大手消費者金融です。テレビCMでも頻繁に放送されるなど、知名度の高さも信頼につながっています。

 金利も上限が17.8%と設定されており、今回ご紹介する5つの金融業者※2の中では上限金利が低いことが特徴です。

初めて利用する人は30日間利息無しで融資を受けられるので、短期間で完済できる目処が立っている場合は利息を払わずに借り入れができるでしょう。

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WEBで完結

公式アプリではカードレスでの借入や利用状況の確認もできるため、活用しましょう。
※1 参照https://cyber.promise.co.jp/Pcmain
※2 アコム ・アイフル・レイクALSA・プロミス・smbcモビット
金利 実質年率4.5%~17.8%
融資限度額 500万円まで
申し込み対象 年齢18歳~69歳のご本人に安定した収入のある人
即日融資 対応可能
資金使途 生計費(生活費、レジャー資金、教育資金など)に限る
担保・保証人 不要

お申込時の年齢が18歳および19歳の場合は、収入証明書類のご提出が必須となります。
※高校生(定時制高校生および高等専門学校生も含む)はお申込いただけません。

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SMBCモビット

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SMBCモビットは、WEB完結による申し込みが特徴です。電話連絡や郵送物がないため、家族や知人にカードローンの利用を知られたくない人にもおすすめです。

 審査の際に確認が必要だと判断されると、電話が入るケースもあるためご注意ください。

また、Tポイントを利用すると返済する度に利息分200円につき1ポイントが貯まります。貯まったポイントは、全国に数多くあるTポイント加盟店にて使えるため、ぜひ活用しましょう。

公式サイトでは、融資が可能かどうかが10秒で分かる簡易審査を利用できます。

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SMBCモビット
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不安な人は、申し込み前に簡易審査を参考にしてみてくださいね。
金利 実質年率3.0%~18.0%
融資限度額 800万円
申し込み対象 満20歳以上69歳までの方で定期的な収入と返済能力を有する方
即日融資 対応可能
資金使途 原則自由
担保・保証人 不要

※申込の曜日、時間帯によっては翌日以降の取扱となる場合があります。

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レイクALSA

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レイクALSAは、初めての利用に限りWEBで申し込みをすると最大60日間利息0円で利用できます。

借入をした金額のうち5万円までは180日間無利息で利用できるため、使い方によってはリスクを軽減しつつお金が借りられます。

 さらに、WEB申し込みは24時間365日受け付けているため、日中はなかなか忙しく時間が取れない人にもおすすめです。

Webで最短60分での融資も可能※1にしていますので、すぐ現金を手配したいときでも活用できます。

公式アプリをインストールすると、セブン銀行ATMにてカードレスで利用できますよ。※2
最短15秒で審査結果!

レイクALSA
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金利 実質年率4.5%~18.0%
融資限度額 500万円
申し込み対象

満20歳以上70歳以下の方で安定した収入のある方(パート・アルバイトで収入のある方も可)

即日融資 対応可能
資金使途 原則自由
担保・保証人 不要
貸付条件

国内に居住する方,ご自分のメールアドレスをお持ちの方,日本の永住権を取得されている方

遅延損害金(年率) :20.0%

返済方式:残高スライドリボルビング/元利定額リボルビング

返済期間・回数:最長8年、最大96回

必要書類:運転免許証、収入証明(契約額に応じて、新生銀行フィナンシャルが必要とする場合)

商号:新生フィナンシャル株式会社
貸金業登録番号:関東財務局長(9) 第01024号

最短15秒で審査結果!

レイクALSA
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※利息0円期間について
≪60日・180日共通≫初めてなら初回契約翌日から無利息(無利息期間経過後は通常金利適用)。30日間無利息、60日間無利息、180日間無利息の併用不可。ご契約額が200万超の方は30日無利息のみ。
≪60日間無利息≫Webで申込いただき、ご契約額が1~200万円の方対象。(Web以外で申込された方は60日間無利息を選べません。)
≪180日間無利息≫契約額1万円~200万円まで。
21時(日曜日は18時)までのご契約手続き完了(審査・必要書類の確認含む)で、当日中にお振込みが可能です。一部金融機関および、メンテナンス時間等を除きます。
※レイクALSAでは20201223日(水)よりセブン銀行ATM「スマホATM取引」によるお借り入れのご利用を停止しています(2021年11月15日現在)

アコム

アコム

アコムは、はじめて利用する人に限り契約から30日間は利息0円で借入可能です。即日融資に対応しているため、早く手元にお金が欲しい人にとっては使いやすいでしょう。

 また、無料でインストールできる公式アプリは、利用状況を簡単に確認できるため便利です。

返済漏れがないようプッシュ通知でお知らせが届いたり、カード不要でもセブン銀行ATMが利用できたりと機能性も優れています。

アプリがあれば、いつでもどこでも簡単に利用状況を確認できますね。
契約までネット完結!

アコム
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金利 実質年率3.0%~18.0%
融資限度額 800万円
申し込み対象 20歳以上の安定した収入と返済能力を有する方で、当社基準を満たす方
即日融資 対応可能
資金使途 原則自由
担保・保証人 不要

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アコム
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アイフル

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アイフルは「愛がいちばん」などのキャッチフレーズで知られるカードローンです。最大800万円というまとまったお金が用意できます。

 24時間365日振込可能になり、さらに使い勝手が良くなった点にも注目です。

また、全国におよそ70,000台もの提携ATMがあるため、身近なコンビニでも手軽に借入・返済ができます。急ぎでも利用できるよう即日融資も実施していますので、ぜひご活用ください。

提携ATMが多いため、外出先でもすぐに借り入れができて便利ですね。
最短25分で融資可能!

アイフル
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金利 実質年率3.0%~18.0%
融資限度額 1万円~800万円
申し込み対象 満20歳以上69歳までの方で定期的な収入と返済能力を有する方
即日融資 対応可能
資金使途 原則自由
担保・保証人 不要

最短25分で融資可能!

アイフル
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審査なし・審査が甘いカードローンはある?

ATM

結論から言うと、審査が実施されないカードローンはありません。

 仮に審査がないカードローンがあった場合、違法な金利で取引を行う闇金業者である可能性が高いため、ご注意ください。

また、金融業者は審査基準の詳細を公表していないため、審査が甘い業者を選ぶことも難しいでしょう。

アルバイト・パート・主婦・自営業の人でも申込可能なカードローンの場合、申し込み対象者が幅広いことから誰でも審査に通るというイメージがあるかもしれません。

しかし、申し込み対象者が幅広いからと言って、審査に通りやすい訳ではないことを理解しておく必要があります。

返済能力がないと判断されると、正社員でも審査に落ちてしまう可能性も考えられます。

カードローンの審査基準

少しでも審査に通過する確率を高めるために、各金融業者の審査基準を知りたい人は多いのではないでしょうか。

審査基準は公表されていない

インターネット上には、審査が甘い業者として特定の金融業者名が挙がっていることもあります。

男性

しかし、残念ながら一般的に審査基準は公表されていません。

 審査基準は金融業者により異なるため、同じ条件で審査を受けても審査結果が同じとは限りません。

インターネット上の情報はあくまでも一つの目安として、参考程度に留めておきましょう。
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審査でチェックされる項目

各金融業者の審査基準は公表されていませんが、申込内容をもとに審査でチェックされる項目を予測することは可能です。審査時にチェックされると考えられる項目には、主に以下のようなものがあります。

チェック項目
  1. 信用情報
  2. 返済能力
  3. 他社からの借入状況
  4. 本人の属性

1信用情報

書類

信用情報とは、お金関連の取引に対する履歴を指し、審査時に重視される項目のひとつと考えられます。

金融業者は貸し倒れのリスクを防ぐため、必ず完済してくれる信用できる人物と契約を結びます。よって、金融事故返済遅延、滞納の有無を個人信用情報機関にて確認します。

 過去にトラブルを起こしている場合は、金融事故として信用情報機関に登録されている可能性が考えられます。

信用情報機関に登録されるとブラックリストに載った状態となり、登録される一定期間中はカードローンを含めて新たな借り入れができません

 審査をする会社によって基準は違うため、必ず通過できないとは断言することはできませんが、限りなく可能性は低くなると認識しておきましょう。

自分の信用情報を知りたい人は、信用情報機関に開示請求をすることもできますよ。
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2返済能力

お金

返済能力も重要な項目です。カードローンは無担保・保証人不要で利用できるため、仮に利用者が返せなくなっても誰かが肩代わりをすることはありません。

したがって。きちんと期日までに返済額を納められるだけの金銭的な能力があるかを確認します。

継続して安定した収入があることも大きなポイントですね。
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3他社からの借入状況

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他社からの借入が多いと、お金に困っている人と見なされ、返済能力が低い判断されてしまう可能性があります。また、他社からの借入が多いと「総量規制」にひっかかるかもしれません。

総量規制とは貸金業法で定められているもので、年収の3分の1を超える借入はできないという法律です。

 いくら年収が多くても、総量規制に引っかかってしまうと、借り入れをすることはできません。

つまり、年収の3分の1を超えないよう計画的に借り入れを行う必要があります。

ちなみに、総量規制は貸金業者を対象とする法律のため銀行カードローンは該当しません。

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金融庁「貸金業法Q&A」

4本人の属性

属性

属性とは、主に以下のような内容を指します。

属性の項目
  • 職業
  • 勤務先
  • 雇用形態
  • 勤続年数
  • 年収
  • 住居状況
  • 家族構成

貸金業者はきちんと返済してくれるかを重視するため、年収が多いことよりも毎月の収入にばらつきがなく安定している方が好ましいと考えられます。

また、住宅ローンや教育費の有無も返済能力の判断材料になるため、住居状況や家族構成でチェックされる可能性があります。

 ただし上記はあくまでも目安です。すべてのチェック項目を満たしておかなければ審査に通過できない訳ではありません。

実際に審査を受けてみなければ分からないこともあるため、目安の一つとして参考にしてみてくださいね。
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カードローン審査の流れ

カードローンの審査は、主に下記の流れで進みます。

審査の流れ
  1. 申込情報の確認
  2. 在籍確認
  3. 審査結果の通知

1申込情報の確認

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申し込みにはいくつかの提出書類があります。スムーズに審査を進めるためにも、漏れなく提出しておきましょう。主な必要書類は本人確認書類と収入証明書類で、有効なものは主に以下の通りです。

本人確認書類
  • 運転免許証
  • パスポート
  • 健康保険証
  • 住民票の写し

金融業者によっては必要書類が異なる場合もあるため、公式サイトでチェックしておきましょう。
また、収入証明書の提出を求められることもあります。収入証明書には、主に以下のようなものが該当します。

収入証明書類
  • 源泉徴収票
  • 給与明細書
  • 確定申告書
  • 納税通知書
  • 所得証明書
  • 年金証書
  • 年金通知書

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2在籍確認

画像

申込情報の確認を終えると、在籍確認が実施されます。

 在籍確認とは、申込書に記載されている勤務先で本当に働いているかを確認することです。

申し込みをした本人が電話に出なくても、社内の誰かが「○○は外出中です」と応答するなど、在籍している事実を確認できれば問題ありません。

3審査結果の通知

申込情報・在籍確認が終わると、最後に審査結果が通知されます。結果の通知はメールや電話など、業者によって異なるため確認しておきましょう。

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審査に通らない人・通りやすい人の特徴

審査

商品に申し込むとなると、気になるのが「審査に通るか・通らないか」です。そこで、一般的に審査に通りやすいと言われている人、通らないと言われている人の特徴を紹介します。

 ここで紹介する内容は、あくまで一般的に言われていることです。あくまでひとつの目安として参考にしてください。

審査に通らないと言われる人の特徴

一般的に審査に落ちやすい人には、以下のような特徴が挙げられます。

一般的に審査に落ちやすい人の特徴
  • 借入希望額が収入と釣り合っていない
  • 他社からの借入が多い
  • 信用情報にキズがある

借入希望額が収入と釣り合っていない

計算

申し込みの際は、借り入れ希望額を申請します。その際、収入に対して釣り合っていない希望額で申請すると、返済できずに貸し倒れのリスクがあると見なされ、審査に落ちてしまう可能性があります。

自分の収入に見合った希望額にて申請することを意識しましょう。
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他社からの借入が多い

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上述したように、他社から借入が多いと、お金に困っている人と判断されかねません。他社への返済に追われることにより、期日までにきちんと返済できないのではないかと疑われることにも繋がるでしょう。

 申し込み先が消費者金融など貸金業者の場合は、年収の3分の1以上は借入ができない総量規制にひっかかる可能性もあります。

申し込み前に、自分自身の借り入れ状況を整理してみることがも大切ですよ。

信用情報にキズがある

画像

過去に返済遅延や滞納を繰り返していたり、自己破産などの債務整理をしていたりと金融事故の履歴がある人は、審査落ちとなる可能性が高いです。

 金融事故を起こして信用情報機関に登録されると、一定期間は新たな借り入れができません。

金融事故の履歴があると貸し倒れのリスクがあると判断されやすいため、審査に通ることは難しいと言えるでしょう。

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審査に通りやすいと言われる人の特徴

一般的に審査に通りやすい人として、以下のような特徴が考えられます。

一般的に審査に通りやすい人の特徴
  • 支払い遅延がない
  • 他社からの借入がない
  • 収入が安定している

支払い遅延がない

お金

支払い遅延がなく、きちんと借りた分を期日までに返している人は貸し倒れのリスクが少ないと判断されるため、審査に通過できる確率は高くなると言われています。

信用の積み重ねが大切ですね。
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他社からの借入がない

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他社からの借入がない人は、他業者への返済に追われることがないため、貸し倒れのリスクが少ないと判断されやすいでしょう。上述したように、借入状況は審査において重要な項目となります。

他社からの借入がゼロでなければいけない訳ではありませんが、少ないに越したことはないでしょう。

 

収入が安定している

お金

一年を通して高額な収入を得ていることも大切ですが、審査では安定して継続した収入源があることを重視される傾向にあります。

 例えば、半年間は収入が0で残りの半年で600万円稼ぐ人の場合、確かに年収は多いですが安定性には欠けるでしょう。

安定して毎月一定の収入があれば、審査に通る可能性も高まりますよ。
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カードローン審査通過のコツ

最後に、カードローンの審査に通過するためのコツをご紹介します。

審査に通過するためのコツ
  • 金利に注目する
  • 虚偽申請をしない
  • 他社借入がある場合はできる限り返済しておく

金利に注目する

お金

あくまでも目安となりますが、ネット上の口コミを調査すると基本的に上限金利・下限金利が高い会社の方が利用しやすい傾向にあるようです。

 ただし、各社の審査基準は公表されていませんので、あくまで推測になります。

銀行カードローンに比べると消費者金融の方が上限金利が高いケースが一般的なため、消費者金融のカードローンに申し込む方が審査に通りやすいかもしれません。

口コミを調査してみると、基本的には金利を低く設定している会社の方が、より利用者を厳しくジャッジする傾向にあります。
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虚偽申請をしない

書類

当然ですが、審査に通過したいからと言って虚偽の申請をすることは絶対にやめましょう。

 年収を多めに申告したり、勤続年数を長めに記載したりしても、いずれ嘘がバレた場合に信用を失いかねません。

記載ミスだとしても結果として虚偽申請と捉えられてしまう可能性もあるため、記入後は必ず確認しましょう。
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他社借入がある場合はできる限り返済しておく

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他社からの借入がある人は、できるだけ申し込み前に返済し、少しでも借入額を少なくしておくことが重要です。

借入総額が少ない方が、金融業者から見た印象も良くなるかもしれません。

カードローン再審査の前にできること3つ

カードローンの再審査の前にできることについてご紹介します。

再審査の前にできること
  • 借入希望額を再度見直す
  • 審査通過率の高いカードローンを探す
  • 信用情報を確認しておく

借入希望額を再度見直す

カードローンへ再度申し込みをする場合、「本当に借りなければいけないのはどれくらいなのか」を見直して、借入希望額を必要最低限にしましょう。

というのも、カードローンの審査は借入希望額が増えると、審査担当者から「申込者は本当に返済できる能力があるのか?」と疑われ、審査難易度が上がる可能性が考えられるためです。

カードローン会社としては、申込者から返済されなくなると大きな痛手を負ってしまうため、借入希望額が増えると慎重に審査するのは当たり前のことです。

たしかに、友達にお金を貸すときは金額が大きくなればなるほど、慎重になるわね。

借入希望額を大きくしすぎて、審査に落ちてしまうことのないよう、借入希望額の見直しを行い必要最低額にして再審査に申し込みましょう

審査通過率の高いカードローンを探す

一度カードローンの審査に落ちてしまったものの、「次こそはカードローンの審査に通過したい」という人は、審査通過率の高いカードローンを探して申し込みを行いましょう

消費者金融では、審査の基準は公表していません。しかし、ある期間にどれくらいの人が申し込みをしているのか、またどれくらいの人が審査に通過したのかについては、各消費者金融ごとに公表しています。

ここでは、各消費者金融が出している審査通過率を紹介します。

消費者金融名 審査通過率
アコム 42.0%
プロミス・SMBCモビット 38.1%
アイフル 36.8%
レイクALSA 36.0%

参照:アコム | データブックアイフル | 月次データSMBCコンシューマーファイナンス | 月次データ、新生銀行 | 四半期決算情報 ※2021年4月~6月

調査した結果、審査通過率がもっとも高いのは「アコム」ということがわかりました。

信用情報を確認しておく

カードローンの再審査前には、信用情報を確認しておくと良いでしょう。あらかじめ確認することで申し込みを未然に止めることができ、時間を無駄にかけなくて済むためです。

また、信用情報には、金融機関やカードローン会社などに申込みをした記録が6ヵ月記録されており、この期間に複数回申し込みをしていると、他の審査にも通過しにくくなります

闇雲に再審査を申し込むことは止めましょう。
個人の信用情報を確認できる機関は、以下の3つがあります。
信用情報を確認できる機関
  1. JICC(日本信用情報機構)
  2. CIC(割賦販売法・貸金業法指定信用情報機関)
  3. KSC(全国銀行個人信用情報センター)

いずれも照会にかかる費用は1,000円です。「どこの機関に照会するか悩んでしまう」人は、1回目に審査に通過できなかった銀行やカードローン会社が登録している機関を選択して照会しましょう。

どうせお金を払うのであれば、落ちた原因が分かるほうが良いですね。
また、信用情報を照会する際は、審査に影響を与えそうな項目をチェックしてください。たとえば、「過去にクレジットカードの滞納がないか」や「総量規制を超える借り入れとならないのか」などです。
何が原因で審査に落ちたのかが予測できると、次回以降の対策にもつながりますよ

カードローンの審査に関するよくある質問

おすすめのカードローンは?
おすすめのカードローンはプロミスです。プロミスは、WEBでの申し込みで来店不要で手続きが完了します。さらに最短30分での融資も可能です。実質年率4.5%~17.8%で、融資限度は500万円までとなっています。18歳から69歳までの安定した収入のある人なら、申し込みが可能です。
カードローンの審査内容は?
カードローンの審査内容は、公開されていません。そのためどんな内容を審査しているのかを知ることはできないのです。一般的にいわれているのは、「信用情報」「過去の滞納」「返済能力」の3つです。
審査のないカードローンはある?
審査のないカードローンは存在しません。もし、審査のないカードローンがあったとしても、お金を借りるにあたって信用できない会社である可能性が高いでしょう。
審査に通らないときは?
審査に通らない理由にはいくつかあります。たとえば、一度に複数のカードローンに申し込んでいませんか?また過去6か月の間に延滞した支払いがあるなども審査に通らない理由として考えられます。なるべくこれらの原因をのぞいて、時間をあけて申し込みましょう。
審査の甘いカードローンはある?
審査の甘いカードローンはありません。審査はかならず行われ、審査内容を申し込み者が知ることはできません。一般的に審査時にチェックされるのは「信用情報」「過去の滞納」「返済能力」だといわれています。
審査の流れは?
カードローンの審査は「申し込み情報の確認→在籍確認→審査結果の通知」といった流れで進んでいきます。申込書には本人確認書類や収入証明書類が必要ですので、忘れずにそろえておきましょう。在籍確認は、勤め先に電話をかけて行います。在籍確認で会社の人に、カードローン申し込みがバレることはありません。最後に審査結果が通知されます。
審査に通りやすい人の特徴は?
審査に通りやすい人の特徴として「支払い遅延がない」「他社からの借り入れがない」「収入が安定している」の3点があげられます。とくに支払い遅延がないことと、他社からの借り入れがない点は大切なポイントといえるでしょう。

まとめ

今回は、カードローンの審査について解説しました。借り入れを実現するために審査の甘い金融業者を利用したくなるかもしれませんが、審査が実施されないものはなく、その基準についても明らかにはされていません。

しかし、審査に通過しやすい人、落ちやすい人の特徴をある程度予測することは可能です。

これらの特徴を把握し、貸す側に対して貸し倒れを懸念されないよう注意することで、審査に通る可能性を少しでも高められるでしょう。

また、一般的に審査に通過しやすくするためには、自分の収入に見合った金額で申し込み申請をすることも必要です。

社会的信用を確保することも重要なため、日頃からお金に関する取引は疎かにせず、コツコツと信用を積み重ねましょう。

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・本記事の内容は、本記事内で紹介されている商品・サービス等を提供する企業等の意見を代表するものではありません。
・本記事の内容は、本記事内で紹介されている商品・サービス等の仕様等について何らかの保証をするものではありません。本記事で紹介しております商品・サービスの詳細につきましては、商品・サービスを提供している企業等へご確認くださいますようお願い申し上げます。
・本記事の内容は作成日または更新日現在のものです。本記事の作成日または更新日以後に、本記事で紹介している商品・サービスの内容が変更されている場合がございます。
・本記事内で紹介されている意見は個人的なものであり、記事の作成者その他の企業等の意見を代表するものではありません。
・本記事内で紹介されている意見は、意見を提供された方の使用当時のものであり、その内容および商品・サービスの仕様等についていかなる保証をするものでもありません。
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