ミサワホームで家を建てたいと考えたとき、
「本当にミサワホームでいいのか」
「ミサワホームがやばいって聞くけど本当?」
などの不安を感じている人もいるのではないでしょうか。
ネット上には色々な噂や口コミが溢れているのでどの情報が正しいのか迷ってしまいますよね。
そこでこの記事ではミサワホームがやばいという噂について、様々な視点からみていきます。
またメリットや特徴も解説します。
ぜひ最後まで読んでみてくださいね。
本文に入る前に、後悔しない家づくりのための最も重要な情報をお伝えしておきます。 家づくりで一番大切なこと、それは「気になっているハウスメーカーを徹底的に比較検討すること」です。 よくある失敗パターンとして、住宅展示場に行って営業マンの巧みなトークに流されその場で契約をしてしまうというケースがあります。実際に、「もしもしっかりと比較検討していたら、同じ間取りの家でも300万円安かったのに・・・」と後悔する人が本当に多いんです。 だからこそ、きちんとした比較検討をせずにハウスメーカーを選ぶのは絶対にやめてください。 ではどのように比較検討すればいいのでしょうか。 その方法は、「ハウスメーカーのカタログをとりあえず集めてしまうこと」なんです! そうは言っても、気になるハウスメーカーはたくさんあるし、全ての会社に連絡してカタログを取り寄せるなんて、時間と労力がかかりすぎるよ・・・ そう思う人も少なくありません。 そもそもどのようにカタログを集めていいのかわからないという人もいるでしょう。 そんなあなたにぜひ活用してほしい無料で利用できるサービスが、「ハウスメーカーのカタログ一括請求サービス」です! これらのサービスを活用することで、何十倍もの手間を省くことができ、損をするリスクも最大限に減らすことができます。 中でも、不動産業界大手が運営をしている下記のサービスが特におすすめです。 東証プライム上場企業「LIFULL」が運営をしているカタログ一括請求サービスです。全国各地の優良住宅メーカーや工務店からカタログを取り寄せることが可能で、多くの家づくり初心者から支持を集めています。特にローコスト住宅に強いため、ローコスト住宅でマイホームを検討している若い世代や子育て世代に非常におすすめです。 LIFULL HOME'Sのカタログ請求は完全無料で利用できる上、日本を代表する大手企業が運営しているため、安心して利用することができます。 また、厳しい審査基準で問題のある企業を事前に弾いているため、悪質な住宅メーカーに依頼してしまうというリスクを避けることも可能です。 後悔のない家づくりのために、1社でも多くの会社を比較検討してみてくださいね! \メーカー比較で数百万円得することも!/ 家づくりで後悔しないために、このサービスをうまく活用しながら、ぜひあなたの理想を叶えてくれる住宅メーカーを見つけてみてください! それでは本文に入っていきましょう!

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ミサワホームの主な特徴

ミサワホームの住まいは、長年の研究開発によって培われた独自の技術と設計思想に支えられており、他社にはない際立った特徴を備えています。
業界屈指のデザイン力と受賞実績
ミサワホームのデザインは、単に見た目が美しいというだけでなく、そこに住む人の暮らしを豊かにするための機能性や心地よさが計算し尽くされています。
- 「シンプル・イズ・ベスト」:ミサワホームが掲げる「シンプル・イズ・ベスト」は、単なる見た目の簡素さではありません。時代や流行に左右されることのない普遍的な美しさを追求し、住む人が自分たちの個性やライフスタイルを自由に表現できる「素の空間」を提供することを意味します。過度な装飾を排し、建物そのものの構造美や素材の質感を活かすことで、飽きがこず、長く愛し続けられる住まいを実現します。この哲学は、外観デザインはもちろん、フローリングやドア、収納の取っ手といった細部に至るまで一貫しており、家全体に洗練された統一感と落ち着きをもたらします。
- グッドデザイン賞が評価する「暮らしのデザイン」:ミサワホームの最も象徴的な実績が、「グッドデザイン賞」の受賞です。 これまでに170点以上もの住宅が受賞しており、これは住宅業界において前例のない快挙です。 重要なのは、グッドデザイン賞が評価するのは意匠の美しさだけではないという点です。むしろ、現代社会の課題に対する解決策を提示しているか、新しい暮らし方を提案しているか、といった視点が重視されます。ミサワホームの受賞は、その時代ごとの家族のあり方や社会の変化を的確に捉え、間取りや空間設計を通じて具体的な解決策を提示してきたことの証左と言えるでしょう。例えば、子育てのしやすさ、家事効率の向上、リモートワークへの対応、環境との共生といったテーマに真摯に向き合い続けた結果が、この連続受賞につながっているのです。
- 空間を豊かにする独自の設計手法:ミサワホームは、限られた面積の中でも広がりと豊かさを感じられる空間づくりを得意としています。その代表的な手法が「高天井設計」と「スキップフロア設計」です。一般的な天井高(約2.4m)よりも高い天井は、圧倒的な開放感と明るさをリビングにもたらします。また、床の高さを半階ずつずらして連続させるスキップフロアは、壁で空間を仕切ることなく、視線が縦横に抜ける変化に富んだ空間を生み出します。これにより、家族がそれぞれ別の場所にいても、互いの気配を感じながら緩やかにつながることができます。これらの設計手法は、ミサワホームの代名詞である「蔵のある家」と組み合わせることで、より効果的に実現可能となり、デザイン性と機能性を高いレベルで両立させています。
優れた構造と高い耐震性・耐久性
日本に住む以上、地震への備えは家づくりにおける最重要課題の一つです。
ミサワホームは創業以来、人々の命と財産を守ることを使命とし、独自の技術開発によって業界最高水準の安全性を追求してきました。
- 木質パネル接着工法とモノコック構造:ミサワホームの強さの根幹をなすのが、独自開発の「木質パネル接着工法」です。これは、高精度・高品質な木質パネルを工場で生産し、現場では特殊な高性能接着剤とスクリュー釘を併用して強力に接合する工法です。この工法によって、床・壁・屋根の6面が一体化した強固な箱型を形成する「モノコック構造」が実現します。在来工法が柱や梁といった「点と線」で建物を支えるのに対し、モノコック構造は建物全体という「面」で地震や台風などの外力を受け止め、力を効率的に分散させることができます。この構造は、大きな力が加わっても変形しにくく、一点に力が集中して破壊されるリスクを大幅に低減します。航空機や新幹線、F1レーシングカーにも採用されている極めて合理的な構造なのです。
- 揺れを吸収する制震装置「MGEO(エムジオ)」:強固なモノコック構造に加えて、ミサワホームの住宅には独自開発の制震装置「MGEO」が標準で装備されています。これは、地震エネルギーを熱エネルギーに変換して吸収する「高減衰ゴム」を組み込んだ装置で、建物の壁内部に設置されます。地震が発生すると、MGEOが揺れに追従してしなやかに変形し、地震のエネルギーを最大で約50%も軽減します。これにより、建物の揺れそのものを大幅に抑えることができるため、構造体へのダメージを最小限に食い止めるだけでなく、室内の家具の転倒や物の落下といった二次災害のリスクも低減させ、住む人の安全と心理的な安心感を守ります。
- 実績が証明する本物の安全性:ミサワホームの安全性の高さは、理論や実験だけでなく、実際の災害によっても証明されています。1967年の創業以来、阪神・淡路大震災、東日本大震災、熊本地震など、日本を襲った数々の大地震において、ミサワホームの住宅は一棟も倒壊していません。この「地震による倒壊ゼロ」という事実は、オーナーにとって何物にも代えがたい安心の証です。さらに、その卓越した技術は、マイナス45℃の極寒と強風に晒される南極の昭和基地の建物にも採用されており、地球上で最も過酷な環境下で50年以上にわたり観測隊員の暮らしを支え続けていることからも、その性能の高さがうかがえます。
大収納空間「蔵のある家」
「蔵のある家」は、単なる収納スペースではなく、ミサワホームの設計思想そのものを体現する画期的な発明です。
日本の住まいが抱える普遍的な悩みであった「収納不足」を解決し、人々の暮らしにゆとりと豊かさをもたらしました。
- 収納の常識を変えた画期的な発想:「蔵のある家」は、1階と2階の中間層などに、天井高1.4m以下の大収納空間を設けるという、それまでの住宅にはなかった全く新しい発想から生まれました。このアイデアの最大のポイントは、建築基準法上、この空間が「階」とは見なされず、延床面積に算入されない点にあります。これにより、建物の大きさを規定する容積率を圧迫することなく、また固定資産税の対象面積を増やすことなく、合法的に広大な収納スペースを生み出すことを可能にしました。 季節家電やレジャー用品、思い出の品々、防災備蓄品など、普段は使わないけれど捨てられないモノたちをまとめて収納できるため、居住空間を常にすっきりと片付いた状態に保つことができます。
- 「蔵」がもたらす暮らしの豊かさ:「蔵」のメリットは、単に収納力が増えるだけではありません。「蔵」を設けることで生まれた上下の空間を有効活用し、リビングを高天井にしたり、変化に富んだスキップフロアを設けたりと、間取りの可能性が大きく広がります。例えば、1階の「蔵」の上を1.5階の多目的スペースにすれば、リビングにいる家族と緩やかにつながりながらも、趣味や仕事に集中できる空間が生まれます。また、居住空間からモノが減ることで、掃除がしやすくなる、生活動線がスムーズになる、そして何よりも「片付けなければ」という精神的なストレスから解放されるといった、暮らしの質そのものを向上させる効果があります。
- ライフスタイルで選べる多彩な「蔵」:ミサワホームでは、家族構成やライフスタイル、敷地の条件に合わせて選べるように、12種類もの多彩な「蔵」の設置パターンを用意しています。例えば、リビングから直接アクセスでき、子どもの遊び場としても活用できる「リビング蔵」。キッチンに隣接させ、パントリーとして大量の食料品をストックできる「キッチン蔵」。そして、車やバイクいじりが趣味の方に最適な、ガレージの上部空間を有効活用した「ガレージ蔵」など、それぞれの暮らしのシーンに合わせた最適な収納計画を提案してくれます。これらの多彩なバリエーションにより、あらゆる家族の「しまいたいモノ」と「理想の暮らし」に応えることができるのです。
快適な省エネ性能
ミサワホームは、環境への配慮と快適な暮らしの両立を目指し、「我慢しない省エネ」をコンセプトに掲げています。
これは、日々の努力で電気やガスを節約するのではなく、住まいの基本性能を高めることで、自然とエネルギー消費が抑えられ、かつ健康で快適な暮らしが実現するという考え方です。
- 家の性能で実現する「我慢しない省エネ」:その基本となるのが、業界トップクラスの「高断熱・高気密」性能です。ミサワホームの木質パネルには、工場であらかじめ高性能な断熱材が隙間なく充填されており、現場での施工精度も高いため、家全体が魔法瓶のような高い断熱性を発揮します。また、窓には断熱性の高い樹脂サッシやLow-E複層ガラスなどを採用し、熱の出入りが最も大きい開口部の性能も高めています。これにより、外気の影響を受けにくく、夏は涼しく冬は暖かい室内環境を少ないエネルギーで維持することができます。冷暖房の効率が上がるため光熱費を削減できるだけでなく、部屋間の温度差が少なくなることで、冬場のヒートショックのリスクを低減する効果も期待できます。
- ZEH基準が標準仕様という価値:ミサワホームでは、国が推進する省エネ住宅基準であるZEH(ネット・ゼロ・エネルギー・ハウス)レベルの高い断熱性能を標準仕様としています。ZEHとは、高断熱化と高効率な省エネ設備によって消費エネルギーを減らし、さらに太陽光発電などでエネルギーを創り出すことで、年間の一次エネルギー消費量の収支を実質ゼロ以下にすることを目指す住宅です。ミサワホームの住まいは、このZEH基準に標準で対応できる高いポテンシャルを持っているため、太陽光発電システムなどを搭載することで、環境にも家計にも優しい未来志向の暮らしをスムーズに実現できます。
- 光と熱を無駄にしない独自技術「カスケードソーラーシステム」:ミサワホームの省エネ技術の中でも特にユニークなのが、独自のハイブリッドシステム「カスケードソーラーシステム」です。これは、屋根に設置した太陽電池モジュールが、太陽光で「発電」するだけでなく、その際に発生する「熱」も回収し、その熱でお湯を沸かして給湯に利用するという画期的な仕組みです。 通常は捨てられてしまう太陽熱を有効活用することで、一般的な太陽光発電システムに比べてエネルギーの利用効率が格段に向上し、光熱費の大幅な削減に貢献します。これらの先進的な省エネ技術は、ゼロ・エネルギー評定制度で第1号の認定を受けたり、住宅業界で初めて「日経地球環境技術賞」を受賞したりと、外部からも高く評価されています。
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ミサワホームの坪単価と建築費用

ミサワホームで注文住宅を建てることを検討する際に気になるのが「一体いくらかかるのか?」という費用面でしょう。
ミサワホームの坪単価は、おおむね60万円から150万円程度と幅広い価格帯で提示されることが多く、各種調査や口コミサイトでは平均坪単価として約82.2万円といった数字も見られます。
仮に、一般的な広さとされる延床面積36坪の家を建てる場合、単純計算で建物本体価格だけで約2,950万円が一つの目安となります。
なぜ価格に幅があるのか?
ミサワホームの坪単価に60万円から150万円という大きな幅があるのは、顧客一人ひとりの要望に応える多彩な選択肢が用意されているためです。
坪単価を変動させる主な要因は、「商品ラインナップ」「設計・仕様のグレード」「オプションの追加」の3つです。
- 商品ラインナップによる違い:ミサワホームには、コンセプトや価格帯の異なる複数の商品ブランドが存在します。例えば、フラッグシップモデルである「CENTURY(センチュリー)」シリーズは、ミサワホームの最高技術と最高級の仕様を結集したハイエンドな商品で、坪単価も高めに設定されます。一方で、グッドデザイン賞を受賞したデザイン性の高い住まいを提案する「INTEGRITY(インテグリティ)」や、子育て世代などをターゲットに、あらかじめ用意されたプランから選ぶことでコストを抑えつつ高品質な住まいを実現する企画住宅「SMART STYLE(スマートスタイル)」など、多様なニーズに応えるラインナップがあります。どの商品を選ぶかによって、ベースとなる坪単価が大きく変わってきます。
- 設計・仕様のグレード:同じ商品ラインナップの中でも、設計の複雑さや内外装の仕様によって価格は変動します。ミサワホームの代名詞である「蔵」や「スキップフロア」、「高天井」といった設計は、構造が複雑になるため、一般的な総二階の住宅に比べてコストが上がります。また、キッチンやユニットバス、トイレといった住宅設備のグレード、外壁材の種類(サイディング、タイルなど)、屋根材、フローリングや壁紙といった内装材の選択によっても、費用は数十万円から数百万円単位で変わってきます。標準仕様からグレードの高いものに変更すれば、その分坪単価も上昇します。
- オプションの追加:より快適で豊かな暮らしを実現するためのオプション設備も、総費用に影響を与えます。例えば、家中の温度を快適に保つ「全館空調システム」、光熱費削減に貢献する「太陽光発電システム」や「蓄電池」、冬場に快適な「床暖房」、デザイン性を高める「間接照明」などは、暮らしの質を大きく向上させますが、それぞれ追加費用が必要です。どこまでを標準とし、どこからをオプションとするかは、家づくりの満足度と予算のバランスを考える上で非常に重要なポイントとなります。
坪単価だけでは見えない総費用
ハウスメーカーから提示される「坪単価」には、注意すべき点があります。
それは、多くの場合、坪単価が指しているのは「建物本体工事費」のみであるという点です。
実際に家を建てて住み始めるまでには、その他にも様々な費用がかかります。
資金計画で失敗しないためには、総費用を正確に把握することが不可欠です。
- 建物本体工事費(総費用の約70%):これは、文字通り建物そのものを建てるための費用です。基礎工事、構造躯体、内外装、住宅設備などが含まれます。一般的に「坪単価 × 延床面積」で算出されるのがこの部分です。
- 付帯工事費(総費用の約20%):建物を建てるために必要となる、本体以外の工事費用です。具体的には、古い家の解体費用、地盤が弱い場合に行う地盤改良工事、敷地内の給排水管やガス管の引き込み工事、駐車場やフェンス、植栽などの外構工事、エアコンの設置工事などが挙げられます。これらの費用は土地の条件によって大きく変動するため、見積もりの段階でしっかりと確認する必要があります。
- 諸費用(総費用の約10%):工事費以外に発生する費用の総称です。代表的なものとして、建築確認申請などの各種申請手数料、不動産取得税や固定資産税といった税金、所有権保存登記などの登記費用、住宅ローンを組む際の手数料や保証料、火災保険料・地震保険料、そして引越し費用や仮住まいの費用などが含まれます。
これらの費用を合計したものが、実際に必要となる「総費用」です。
一般的に、総費用は建物本体価格の1.2倍から1.3倍程度になると言われています。
坪単価の安さだけで判断せず、必ず総額でいくらかかるのかを見積もりで確認し、余裕を持った資金計画を立てることが後悔しないための鍵となります。
ミサワホームの価格が高い理由
ミサワホームの価格が比較的高めに設定されているのには、単に高級な建材を使っているからというだけではない、明確な理由があります。
その価格には、目には見えにくい「安全」「品質」「デザイン」への徹底したこだわりと、それを実現するためのコストが反映されているのです。
- 安全性を追求する莫大な研究開発費:ミサワホームの最大の強みである高い耐震性は、長年にわたる研究開発投資の賜物です。独自開発の制震装置「MGEO」や、接着技術の改良など、より安全な住まいを提供するための研究は日々続けられています。また、実物大の建物を使った振動実験や、南極という極限環境での実証実験など、他社ではなかなか真似のできない大規模な投資を行っています。これらの見えないコストが、創業以来「地震による倒壊ゼロ」という圧倒的な安心感を生み出しているのです。
- 高品質を支える国内自社工場と人材:ミサワホームの住宅部材の多くは、徹底した品質管理のもと、国内の自社工場で生産されています。天候に左右されず、熟練の技術者が精密に加工・生産することで、現場施工に比べて品質のばらつきが極めて少ない、高精度な住まいを実現しています。この高品質を維持するための工場設備投資や管理体制、そして専門知識を持つ設計士や営業担当、引き渡し後の暮らしを支えるアフターサポート部門の人材育成にもコストがかかっています。
- 長期的な視点「ライフサイクルコスト」で考える価値:ミサワホームの家づくりは、建てて終わりではありません。初期費用(イニシャルコスト)は高く感じられるかもしれませんが、「ライフサイクルコスト(LCC)」という、住み始めてからかかる費用まで含めた生涯コストの視点で見ると、その価値が理解できます。
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ミサワホームの良い評判・口コミ

ミサワホームで実際に家を建てたオーナーからは、その卓越した品質やデザイン、そして住み心地に至るまで、数多くの満足の声が寄せられています。
機能性と品質の高さ
ミサワホームの住まいで最も高く評価されている点の一つが、カタログスペックだけでは伝わらない、日々の暮らしの中で実感できる機能性と品質の高さです。
特に、災害への備えと日常の快適性に関する口コミが数多く見られます。
- 「地震が来ても、この家なら大丈夫だと思える」
- 「震度6強の揺れでも、家の中にいたが全く不安を感じなかった」
- 「食器棚のグラス一つ割れず、本棚の本もほとんど落ちなかった」
- 「他の家はガタガタと大きな音がしていたのに、うちはミシッとも言わなかった」
- 「揺れが短時間でスッと収まる感じがした」
- 「現場の大工さんの腕に左右されにくい、安定した品質に惹かれた」
- 「壁の歪みや床のきしみといった、新築にありがちな初期不良が全くなかった」
- 「以前住んでいたアパートよりLDKが倍以上広くなったのに、冬の光熱費は下がって驚いた」
- 「冬の朝、布団から出るのが全く辛くない」
- 「廊下や脱衣所に出てもヒヤッとせず、家中のどこにいても快適」
自由な間取りとデザイン
ミサワホームは、性能だけでなく、暮らしを豊かに彩るデザインと空間設計においても高い評価を得ています。
特に、独自の設計手法を活かした、他社には真似のできない空間提案がオーナーの心を掴んでいます。
- 「蔵のある家にして、リビングから生活感が消えた」
- 「季節物の家電やスーツケース、子どものおもちゃなどを全て蔵にしまえるので、居住空間はいつもスッキリ広々。急な来客でも慌てることがなくなった」
- 「子どもの格好の遊び場(秘密基地)になっている」
- 「実際の面積以上に家が広く、明るく感じる」
- 「リビングの天井が高いだけで、こんなにも気持ちが良いものかと感動した」
- 「スキップフロアのおかげで、家族がそれぞれ別のフロアで過ごしていても、声や気配が感じられて孤独感がない」
- 「流行に左右されない、洗練されたデザインが決め手だった」
- 「10年、20年経っても古さを感じさせない、普遍的なデザインが気に入っている」
担当者の丁寧な対応
家づくりは、商品そのものだけでなく、「誰と建てるか」も非常に重要です。
ミサワホームでは、営業担当者をはじめとするスタッフの質の高さを評価する声が数多く見られます。
- 「私たちの漠然とした要望を、プロの視点で見事に形にしてくれた」
- 「共働きなので、洗濯から収納までが一直線で完結する家事動線を提案してくれた」
- 「土地の日当たりや風の通り道を計算し尽くした窓の配置を考えてくれた」
- 「家づくり以前の、土地探しで難航していた私たちに、未公開情報も含めて親身に付き合ってくれたおかげで、理想の土地が見つかった」
充実したアフターサービスと長期保証
家は建てて終わりではなく、そこから何十年という暮らしが始まります。
ミサワホームは、「住まいを通じて生涯のおつきあい」という理念の通り、引き渡し後のサポート体制が非常に手厚いことでも定評があります。
- 「構造体の初期保証が35年というのは、品質に対する自信の表れだと感じ、大きな安心材料になった」
- 「毎回、専門のスタッフが床下から屋根裏まで、1時間以上かけて隅々までチェックしてくれる」
- 「自分たちでは気づかないようなクロスの隙間や建具の歪みなどをその場で補修してくれた」
- 「夜中に給湯器からエラー表示が出た際、24時間対応のコールセンターに電話したら、すぐに応急処置の方法を教えてくれて本当に助かった」
- 「定期点検以外でも、何か気になることがあれば気軽に相談できる関係性が築けている」
ミサワホームの悪い評判・口コミ|「やばい」って本当?

ミサワホームは多くのオーナーから高い評価を得ている一方で、契約後に「こんなはずではなかった」と感じる点や、ネガティブな評判・口コミが存在するのも事実です。
ここでは、よく見られる悪い評判を掘り下げて解説します。
価格の高さがやばい?
ミサワホームに関するネガティブな口コミで最も多く見られるのが、やはり「価格」に関するものです。
- 「標準仕様の質は高いが、自分たちのこだわりを実現しようとすると、魅力的なオプションばかりで、あれもこれもと追加しているうちにあっという間に予算を数百万円オーバーしてしまった」
- 「営業担当者から提示された坪単価と概算見積もりを信じていたら、最終的に地盤改良費や外構工事費などで想定外の出費がかさみ、資金計画が狂ってしまった」
- 「35年の長期保証は安心だが、保証を延長するための有償メンテナンスの費用が、相場より割高に感じる」
担当者がやばい?
家づくりは担当者との二人三脚で進める一大プロジェクトであり、その相性や能力が満足度を大きく左右します。
良い評判がある一方で、担当者の対応に不満を感じたという声も少なくありません。
- 「質問しても『確認して折り返します』ばかりで話が進まなかった」
- 「こちらの要望よりも、会社の標準プランを押し付けてくるように感じた」
- 「契約までは非常に熱心でレスポンスも早かったのに、契約後は連絡が取りにくくなった」
- 「設計担当への引き継ぎが不十分で、何度も同じ説明をする羽目になった」
- 「完成してみたら、コンセントの位置が思っていた場所と違った」
- 「壁紙の色が、小さなサンプルで見た印象と大きく異なり後悔した」
間取りの自由度の制約がやばい?
ミサワホームの強みである「木質パネル接着工法」は、高い耐震性や断熱性を実現する一方で、設計上の制約を生むことがあります。
この点を理解していないと、後から「希望の間取りが実現できなかった」という不満につながる可能性があります。
- 「壁の位置をあと10cmだけずらしたかったが、パネルの規格上できないと言われた」
- 「リビングと庭を一体化させるような、壁一面の大開口サッシは採用できなかった」
「想定外」のデメリットがやばい?
ミサワホームの代名詞である「蔵」や「高天井」は、大きな魅力であると同時に、実際に住んでみて初めて気づくデメリットを感じる人もいるようです。
- 「天井が低いので、重い荷物を奥まで運ぶのは一苦労。結局、手前のものしか使わなくなり、奥はデッドスペースになっている」
- 「夏場は熱がこもってサウナのようになり、冬は結露が心配」
- 「開放感は抜群だが、冬は暖かい空気が全て上に溜まってしまい、足元が寒い」
- 「リビング階段と高天井を組み合わせたら、冷暖房の効率が悪く、光熱費が思った以上にかかる」
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ミサワホームのメリット・デメリットまとめ

ミサワホームでの家づくりを検討するにあたり、実績や魅力的な特徴に心惹かれる一方で、価格や設計上の制約といった懸念点も存在します。
最終的に「ミサワホームで建てて良かった」と心から満足するためには、これらのメリットとデメリットを天秤にかけ、自分たちの家族が家づくりにおいて何を最も重視するのか、その価値観と照らし合わせることが不可欠です。
ミサワホームのメリット
ミサワホームが長年にわたり多くの家族から選ばれ続けている理由は、他社にはない明確な強みがあるからです。
- 災害から家族を守る「絶対的な安全性」:ミサワホームを選ぶ最大のメリットは、何物にも代えがたい「安心感」です。その根拠は、創業以来続く「地震による倒壊ゼロ」という揺るぎない実績にあります。強固なモノコック構造が建物全体の変形を防ぎ、さらに制震装置「MGEO」が地震の揺れそのものを最大50%も吸収・軽減します。これにより、構造体の損傷を防ぐだけでなく、室内の家具転倒や物の落下といった二次災害のリスクを大幅に低減し、大地震の後も避難所ではなく自宅で生活を続けられる「在宅避難」の可能性を高めます。この「揺れに耐える」だけでなく「揺れを抑えて暮らしを守る」という思想は、ミサワホームの安全性の本質です。南極の昭和基地という極限環境で50年以上も採用され続けている事実は、その技術が過酷な自然の力に耐えうる本物であることの何よりの証明と言えるでしょう。
- 暮らしを豊かにする「空間デザイン力」:ミサワホームのデザイン性は、34年連続グッドデザイン賞受賞という実績が示す通り、業界でも突出しています。しかし、その本質は単なる見た目の美しさではありません。ミサワホームのデザインは、家族の暮らしをより豊かに、より快適にするための「空間編集力」にあります。代名詞である「蔵」「スキップフロア」「高天井」といった独自の設計手法を巧みに組み合わせることで、限られた面積の中でも、視線が縦横に抜ける立体的で変化に富んだ空間を創造します。それは、家族がそれぞれ別のことをしていても緩やかにつながりを感じられる、心地よい距離感を生み出します。流行に左右されない「シンプル・イズ・ベスト」というデザイン哲学は、将来にわたって飽きがこず、住む人の個性やインテリアを引き立てる、上質なキャンバスのような住まいを提供してくれます。
- 生活を変える「画期的な収納力」:「蔵のある家」は、日本の住まいの収納問題を根本から解決した発明です。一般的な住宅の3倍以上とも言われる圧倒的な収納力は、居住空間から生活感のあるモノをなくし、常にすっきりと片付いた美しい空間を維持することを可能にします。これは、掃除がしやすくなるといった物理的なメリットだけでなく、「片付けなければ」という日々の精神的なストレスから解放されるという、暮らしの質を大きく向上させる効果をもたらします。さらに、天井高1.4m以下の「蔵」は床面積に算入されないため、固定資産税を抑えながら広大なスペースを確保できるという経済的なメリットも非常に大きいポイントです。単なる物置としてだけでなく、子どもの秘密基地や、大人の趣味の部屋として活用できる多目的性も、暮らしに楽しみとゆとりを与えてくれます。
- 健康と家計に優しい「快適・省エネ性能」:ミサワホームは、国の定めるZEH(ネット・ゼロ・エネルギー・ハウス)基準の高い断熱性能を標準仕様としており、「我慢しない省エネ」を実現します。工場生産される高精度な木質パネルによる高い断熱・気密性能は、家全体を魔法瓶のように包み込み、夏は涼しく冬は暖かい快適な室内環境を、少ないエネルギーで維持します。これにより、光熱費を大幅に削減できるのはもちろんのこと、部屋ごとの温度差が少なくなることで、冬場のヒートショックのリスクを低減するなど、家族の健康維持にも貢献します。また、高い気密性は優れた遮音性にもつながり、外部の騒音をシャットアウトし、室内の生活音が外に漏れるのを防ぐため、静かでプライバシー性の高い居住環境を実現できるという副次的なメリットも見逃せません。
- 建てた後も続く「長期的な安心感」:家は建てて終わりではありません。ミサワホームは「住まいを通じて生涯のおつきあい」という理念を、業界トップクラスの手厚いアフターサポートで具現化しています。構造体35年、防水30年という長期の初期保証に加え、引き渡し後30年間にわたる無償の定期点検は、住まいの資産価値を長期的に維持する上で非常に心強い制度です。専門のスタッフが定期的に住まいの健康状態をチェックしてくれるため、不具合の早期発見・早期対応が可能になります。また、24時間365日対応のコールセンターの存在は、水漏れなどの急なトラブルが発生した際にも、すぐに相談できるという精神的な安心感につながります。そして、トヨタグループという強固な経営基盤は、会社の将来に対する不安がなく、長期にわたる保証やサポートが確実に履行されるという信頼の礎となっています。
ミサワホームのデメリット
多くの魅力を持つミサワホームですが、その特性を十分に理解せずに契約すると、後悔につながりかねない注意点も存在します。
これらは、ミサワホームの家づくりにおける「トレードオフ」の部分とも言えます。
- 予算計画が鍵となる「高めの価格設定」:ミサワホームは、その高い品質や性能、デザイン性を反映し、大手ハウスメーカーの中でも高価格帯に位置します。問題は、坪単価だけでなく、魅力的なオプションを追加していくことで、最終的な総額が当初の想定を大きく上回ってしまうリスクがある点です。「蔵」や「高天井」、「全館空調」といったミサワホームならではの設備は魅力的ですが、それぞれがコストアップの要因となります。また、長期保証を維持するためには、将来的にミサワホームが指定する有償のメンテナンス工事が必要となり、その費用が相場より割高に感じられる可能性も考慮しておく必要があります。初期費用だけでなく、将来のメンテナンスコストまで含めた長期的な資金計画を、契約前に綿密に立てることが不可欠です。
- 性能とトレードオフの「設計上の制約」:高い耐震性を生み出す「木質パネル接着工法」は、その構造的な特性上、設計の自由度に一定の制約が伴います。工場で生産される規格化されたパネルを組み合わせるため、「壁の位置を数センチ単位で調整する」「壁一面をガラス張りにする」といった、在来工法や鉄骨造で可能な大胆な設計は難しい場合があります。構造上どうしても抜くことのできない「構造壁」が存在するため、間取りの自由度を最優先し、建築家とつくるような完全に自由な設計を求める方にとっては、物足りなさを感じる可能性があります。ミサワホームの家づくりは、最高の安全性能と引き換えに、ある程度の設計ルールを受け入れる必要がある、というトレードオフの関係を理解しておくことが重要です。
- 人的要因による「品質・サービスのばらつき」:これはミサワホームに限った課題ではありませんが、企業の規模が大きいゆえに、担当者によるサービスの質に差が生じる可能性があります。営業担当者の知識や経験、相性によって、家づくりの満足度は大きく左右されます。また、実際の施工は地域の提携工務店が行うため、現場監督や職人の技量によって、クロスの貼り方や建具の収まりといった内装の仕上げ品質にばらつきが出てしまうリスクもゼロではありません。施主として、担当者との相性を慎重に見極める、契約前に施工現場を見学させてもらう、引き渡し前の施主検査を徹底して行うといった、主体的な姿勢で家づくりに関わっていくことが、後悔を避けるための自己防衛策となります。
ミサワホームがおすすめな人・おすすめしない人

ミサワホームは、その卓越した性能と独自のデザイン哲学を持つがゆえに、すべての人にとって最適なハウスメーカーというわけではありません。
家づくりで何を優先し、どのような暮らしを理想とするかによって、その評価は大きく分かれます。
ここでは、これまでのメリット・デメリットを踏まえ、どのような人がミサワホームと相性が良く、逆にどのような人には他の選択肢を検討した方が良いのか、具体的な人物像を交えながら詳しく解説します。
ミサワホームがおすすめな人
ミサワホームの提供する価値に心から共感し、その強みを最大限に活かした家づくりができるのは、次のような志向を持つ人々です。
- 「絶対的な安心」を最優先する、防災意識の高い人
- デザインと性能の両立を求める、本物志向の人
- 「蔵」を最大限に活用できる、明確な目的がある人
- 快適な住環境と長期的なコストメリットを重視する、合理的な人
- ミサワホーム独自の世界観に共感できる人
ミサワホームがおすすめしない人
一方で、家づくりにおける優先順位がミサワホームの提供する価値と異なる場合、他のハウスメーカーや工務店を検討した方が、より満足度の高い結果を得られる可能性があります。
- 徹底したコストカットを最優先する、予算重視の人
- 建築家と創るような「完全自由設計」を求める人
- 南欧風、カントリー調など、特定のデザイン様式に強いこだわりがある人
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まとめ
この記事ではミサワホームの「やばい」という噂について、様々な角度からみてきました。
確かにデメリットはありますが、それ以上にメリットや魅力があることも事実です。
この記事で少しでもミサワホームに興味が出た人は、ぜひ一度問い合わせてみることをおすすめします。


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