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これだけは知っておきたい 医療・介護・年金

2013年度版 公的保険制度ハンドブック

保険セールスと公的社会保険は密接な関係があります。この冊子ではそのなかでも最も重要な「医療」「介護」「年金」の3つのテーマに絞って、その要点をわかりやすく解説しています。この内容をしっかりマスターすれば、営業スキルに一層の厚みが増すことになるでしょう。1テーマ1ページまたは見開き2ページにまとめていますので、それぞれの制度の仕組み、流れが自然に頭の中に入っていくような構成となっています。48ページとコンパクトですが、日常の営業活動でお客様から寄せられる疑問はほぼ網羅しています。

ISBN 978-4-905451-21-1

商品番号:1713

A4判/48ページ(オールカラー)

2013年3月発売

【主な内容】
■医療保険制度
医療保険制度と自己負担/自己負担の仕組み/こんな診療には公的医療保険が使えません/全額自己負担となる診療もあります/先進医療制度/注目集める重粒子線、陽子線治療/高額療養費制度を活用する/気になる差額ベッド料/限度額認定証/出産・死亡時の一時金/病気やケガで仕事を休んだとき/年間医療費が10万円を超えたとき
■介護保険制度
介護保険を利用できる人とは?/介護保険サービスを利用するには?/介護サービスの利用限度額は要支援・要介護度によって決まります/利用限度額を超えた場合はどうなるの?/自己負担が一定の上限額を超えた場合/主なサービスの内容(自宅で受けるサービスと費用例)/主なサービス内容(施設に日帰りで通うサービスと費用例)/主なサービス内容(ショートステイ、福祉用具、住宅改修)/主なサービス内容(施設に入居して受けるサービス)/高齢者向け入居施設/事例にみる自己負担費用(要介護3・4の場合)
■国民年金・厚生年金(監修:社会保険労務士 村上浩三)
公的年金制度は、職業によって加入する年金が違ってくる?/国民年金の保険料は定額、厚生年金の保険料は収入に比例する!/国民年金はいくら受け取れるの?/厚生年金はいくら受け取れるの?/厚生年金は生年月日によって支給開始年齢が違ってくる?/亡くなった人の職業で異なってくる? 遺族年金にも3種類ある/障害状態になったときはどうなるの? 職業によって内容が異なる障害年金/「ねんきん定期便」は届いていますか?/年金制度はこれからどうなっていくの?

【内容見本】PDF(1713)